そば助伝説

元禄元年、時は乱世。densetu2
度重なる戦により、民衆の生活は困窮し、誰もが疲弊していたそんな時代。
「蕎麦で天下統一を成し遂げ、平和と笑顔を取り戻したい。」
と、立ち上がった一人の男がいた。
先祖代々の小百姓の息子(ペンキ屋の息子)、後の伝説の蕎麦職人、そば助その人である。
そば助が作り上げた<塩だし蕎麦>は醤油を一滴も使わず、かつお風 味と
蕎麦の味を極限まで高めた究極の蕎麦として瞬く間に全国に評判は広がった。
その琥珀色のだしは見るものの心を奪い、香ばしさと色とりどりの風味は
戦国武将の野望や戦意を忘れさせるほど夢中にさせ、
いつしか平和の塩だし、幸運の塩だし、究極の塩だしと呼ばれるようになった。

しかし、そば助は<塩だし蕎麦>作りに夢中になりすぎたために体調を崩し、
志半ばにしてこの世を去ってしまった・・・。

・・・
それから
300年、ここに天下統一を夢見る平和と笑顔の使者、
そば助の塩だしが復活したのであった。

あなたは今、ここで伝説の生き証人となる。

究極の塩だしをとくとご堪能あれ!

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